Complete Operas: Salzburg Festival (33pc) (Ac3) [DVD] [Import]
Deutsche Grammophon
Deutsche Grammophon
¥ 51,404
通常10~13日以内に発送
Message to Love: The 1970 Isle of Wight Festival [Laser Disc] [Import]
Sony Video
Sony Video
・ジョニ・ミッチェルが2曲演奏してるの目当てで買った。輸入盤だったら1200円だったし。肝心のジョニはウッドストック/ビッグ・イエロー・タクシーの2曲で、頭おかしい客が乱入して涙目というかわいそうなシーンだったんだけど、それはまあ、以前テレビで観たシーンだから良いとして、70年のジョニは高音が伸びるなあ。観てて気持ち良い。
・フェスのドキュメンタリーなので演奏にバシバシ主催者と客が
タダで入れろ入れないで揉めてるシーンが挿入されててうざい。つーか、タダで楽しむっつーのはこそこそやるもんで、入れろとかどんだけセコいんだよ。こんな連中に比べれば(ry。
・けっこう観たことあるシーン多かった(フーとか)けど、EL&Pは笑えた!演奏中に大砲ぶっぱなしてるし。あとタイニー・ティムが大観衆にウケてるシーンも驚き。本当に70年ぐらいにはスターだったんだな。
・本当はインタビュー分かる国内盤の方が良いんだろうけど、
4000円ぐらいするからなあ。
・キャンプする客の今と1番違うのはファッションや髪型より、テントだな。あんなボーイスカウトで使うようなテント、
今じゃフジのキャンプサイトで見かけない。
・フェスのドキュメンタリーなので演奏にバシバシ主催者と客が
タダで入れろ入れないで揉めてるシーンが挿入されててうざい。つーか、タダで楽しむっつーのはこそこそやるもんで、入れろとかどんだけセコいんだよ。こんな連中に比べれば(ry。
・けっこう観たことあるシーン多かった(フーとか)けど、EL&Pは笑えた!演奏中に大砲ぶっぱなしてるし。あとタイニー・ティムが大観衆にウケてるシーンも驚き。本当に70年ぐらいにはスターだったんだな。
・本当はインタビュー分かる国内盤の方が良いんだろうけど、
4000円ぐらいするからなあ。
・キャンプする客の今と1番違うのはファッションや髪型より、テントだな。あんなボーイスカウトで使うようなテント、
今じゃフジのキャンプサイトで見かけない。
ザ・コンプリート・モンタレー・ポップ・フェスティバル 1967 [DVD]
バップ
バップ
全貌をようやく見ることが出来た(のかな?)喜びがまず第一である。NHKのテレビで観た記憶のあるシーンが蘇る。思い起こせば1967年という時代は、ビートルズを先頭とするイギリス勢のアメリカ攻勢が一段落して、次の展開が模索されていた時代である。当時はサイケデリック・サウンドなどと呼ばれる見かけ上のブームに日本は乗ろうとしていた記憶があるが、実体はもっと深い動きが起こっていたことが良く分かる。ここに出てくるミュージシャンはそれぞれ個性があり、こういう「ごった煮」のフェスティバルの企画は奥が深くていいなあと思ってみていた。企画したジョン・フィリップスはママス&パパスのヒット曲以外に残した功績が大です。アニマルズのヒット曲にもろ「モンタレー」という曲があってそこでこのフェスティバルの印象が歌われているのであるが、その印象のとおりの世界が繰り広げられていたように思う。この後(1967年の夏)、ジェファーソン・エアプレインのヒット(あなただけを)が出てきて、ニューロック時代が日本にも訪れる。そのきっかけはこれだったのだとうなずける。もうジミヘンとジャニスを観たらもう時代が変わるのがいやでも分かってしまう。ほんまに凄いイベントであった。他にこの時代の好きな人は、エレクトリック・フラッグやクイック・シルバーなどのマニア向けミュージシャンの当時の姿も見れるし、それはもう宝の山です。しかし、なんでフーのピート・タウンゼントもジミヘンもギターをぶっ壊したのだろう??
Tribute to John Coltrane [DVD] [Import]
Image
Image
私が15歳でまだジャズをそれ程聴いていない頃、ぼんやりとラジオを聴いていたら、このDVDの冒頭の曲「Mr.PC」が流れてきました。約9分の間、身動ぎ一つできず、その一丸となった演奏にただ圧倒されました。曲が終わった後、解説の方が一言、「素晴らしい演奏ですね」とおっしゃったのを今でも憶えています。後でこの曲がブルースナンバーと知ってまた驚きました。ジャズという迷宮に本格的に入り込むことになった思い出深い一枚です。映像で観ると、より迫力があって素晴らしいです。
フィガロの結婚*歌劇 [DVD]
パイオニアLDC
パイオニアLDC
CDではアバドとVPOのもので(小綺麗すぎてちょっと物足りない面もありましたが)満足していたので、
DVDを買うにあたって、新しいものでは指揮者がピンとこないし、ベームは来日公演のテレビ放映の感動的な印象が強くて・・
と散々迷いましたが、あちこちで感想を探し、先に書かれている感想も参考にさせてもらってこの盤に決めました。
音や映像はさすがに年代を感じますが、本当にオペラを楽しめる一枚だと思います。
歌手の素晴らしさ、演劇としての見ごたえ、それらすでに皆さんが述べられている通りだと思いますし、
その上で素人的な感想を付け加えさせてもらうならば、
それぞれのキャラクターが期待通り、とでも言えばいいのでしょうか。
寅さん映画のような、”お約束”を裏切らない、安心して見ていられる演出です。
可笑しさに笑い、美しさに陶然とし、見終わった後の満足感と
十分に味わうことができました。
DVDを買うにあたって、新しいものでは指揮者がピンとこないし、ベームは来日公演のテレビ放映の感動的な印象が強くて・・
と散々迷いましたが、あちこちで感想を探し、先に書かれている感想も参考にさせてもらってこの盤に決めました。
音や映像はさすがに年代を感じますが、本当にオペラを楽しめる一枚だと思います。
歌手の素晴らしさ、演劇としての見ごたえ、それらすでに皆さんが述べられている通りだと思いますし、
その上で素人的な感想を付け加えさせてもらうならば、
それぞれのキャラクターが期待通り、とでも言えばいいのでしょうか。
寅さん映画のような、”お約束”を裏切らない、安心して見ていられる演出です。
可笑しさに笑い、美しさに陶然とし、見終わった後の満足感と
十分に味わうことができました。